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Fujiidera International Friendship Association

イベント情報INFORMATION

韓国親善交流訪問旅行  2011年11月6日

2011年11月6日(日)〜8日(火)に親善交流のため韓国を訪問しました。当協会の韓国語講師 許(ホウ)先生にはアドバイザーとして同行していただきました。韓国はアジアの中で日本につぐ高文化レベルの国です。首都ソウルは大都市でありながら、市内に世界遺産をはじめとする広大な文化遺産を保有していることに感心しました。協会では、少しでもお隣の国の文化を感じ取ってもらえる旅になるよう配慮しました。この視察旅行を機に7名の新会員の参加もあり、和気あいあいのうちに全員元気に帰国できました。

■参加人数 19名(男性2名、女性17名)
■出発準備 説明会2回(うち1回は許先生の韓国語講習会)
■旅行日程
 11月6日(日)関西国際空港 → 金浦空港、昌徳宮(チャンドックン)朝鮮王朝の離宮、
         サマーセットパレスソウル、仁寺洞(インサドン)
 11月7日(月)宗廟(歴代の王・王妃のご位牌のあるところ)、韓国民俗村、世界遺産水原城華
 11月8日(火)名洞(ミョンドン)、金浦空港 → 関西国際空港



KIWIS恒例の夏のBBQ&花火大会  2011年8月14日

8月14日(日)夕方から石川河岸でこれまでの青少年海外派遣生や協会役員約50人が集い合い、楽しいひと時を過ごしました。現在中学生の年少組から、30歳代の社会人組までのKIWISが、パートナーや子どもも同伴して参加するなど、毎年楽しみな夏の行事です。参加した感想を 5期派遣生だった永富明日香(旧姓 山口)さんが送ってくれました。

 永富明日香さんのレポート

私が国際交流協会の派遣生としてニュージーランドに行かせていただいたのは、中学2年生の時でした。日本に帰国してからKIWISのメンバーとして、これまでいくつかのイベントに参加させていただいています。
その中でも、毎年夏休みに開催される石川河川敷でのバーベキューは特に楽しいイベントの一つです。
私は現在、就職や結婚を機に藤井寺市から離れて暮らしています。時々自分の学生時代を思い出し懐かしい気持ちになりますが、普段の生活ではなかなか藤井寺市に出向く機会もありません。
しかし、KIWISのイベントとなると必ず藤井寺市に帰ろうという気持ちになります。バーベキューを楽しみながら、仲間の近況を聞いていると、「みんな頑張っているなぁ。私も来年みんなに会う時には、今より少しでも成長していたいな。」と、いい刺激を受けることができます。
ここ数年は、結婚や出産などのライフイベントを経験したメンバーもおり、ファミリーでバーベキューに参加してくれています。学生や社会人として、パパやママとしてそれぞれの道でみんな一生懸命生きている姿にパワーをもらっています。そして新しく派遣生となった中学生の皆さんから、ニュージーランドでの生活のほやほやの感想を聞かせてもらうのが、毎年とても楽しみです。
これからもたくさんの後輩の皆さんがニュージーランドで素晴らしい思い出を作ることができることを祈ります。また、かつての私がそうであったように、KIWISがいろいろな世代の仲間との交流を通して、前向きな気持ちで幸せに生きる力を得られる場であり続けてほしいと願っています。


永富 明日香

 


クッキングコミュニケーション  2011年2月6日 と 7月10日

2011年2月6日 新疆ウイグル自治区出身のイスマイルアブリミドさんとパティグリアブリズご夫妻に、前半はお料理を教わり、後半はウイグルのお話を楽しく聞きました。
2011年7月10日 パンディ・クリシュナさんを講師にネパールの野菜カレーとチキンカレーの本格的な料理の作り方を教えて頂きました。下にその時の写真を載せています。

 

 

 


バーベキュー・パーティ  2011年5月

活動報告写真 


ニュージーランド地震救援募金  2011年2月28日


ニュージーランドクライストチャーチ市の大震災に被災されましたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。地震義援金には街頭募金また、お振込み等多大なるご協力に感謝申し上げます。少しでもお役にたてればとの思いをご一緒に送金させていただきました。一日も早い復興、復旧を願い、笑顔あふれる日をお祈りいたします。

■ 読売新聞記事内容(2011年3月1日掲載)
ニュージーランド・クライストチャーチの大地震で、現地にホームステイ経験がある藤井寺市の高校生ら14人が28日、同市の近鉄藤井寺駅前で募金を呼びかけた。20年前からクライストチャーチの高校でのホームステイを世話している藤井寺市国際交流協会が呼びかけた。募金箱を手にした高校生らは午後6時から「支援のご協力お願いします」などと声を上げ、約1時間にわたって寄付金を募った。今春から大学生になる平口悠一さん(18)は、3年前に2週間滞在したホストファミリーを地震前に訪れたばかり。「みんな無事で安心したが、家が半壊した友人も多い。何とかして助けたい」と話していた。
(写真は左:読売新聞掲載画像、右:産経新聞記事掲載画像)

   活動報告写真




藤井寺市国際交流協会

〒583-8583
藤井寺市岡1-1-1
藤井寺市役所地域振興課内
藤井寺市国際交流協会事務局

TEL 072-939-1050

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